幼保連携型認定こども園弘前大谷幼稚園

学校法人専徳寺学園は、真宗大谷派一乗山専徳寺関係者の発願と門信徒の浄財により、仏教的情操教育を施す就学前教育機関として私立幼稚園として始まりました。

平成27年より、子ど子育て支援制度の施行とともに、幼稚園から幼保連携型認定こども園へと移行し、学校法人専徳寺学園を設置者として、0歳から就学前のすべての子どもたちへ質の高い教育・保育をおこなっています。
乳幼児教育は環境を通して行う教育です。環境とは幼児を取り巻くもののすべてであり、特に大切なのは情操を育む教育です。

自然環境にも恵まれ園地にはさくら、もみじ、白樺、柿、梅などの樹木に恵まれ、花壇には色とりどりの花が咲き、四季折々の移り変わりに触れることができます。

子どもたちは遊びをとおして学ぶことができるよう、子どもが主体のカリキュラムほやこどもが豊かな自然の中で育つ環境にこだわり、将来、先の見えない難しい時代を生き抜いていかなければならない子どもたちが自ら問題解決をしていける人となるようこどもが真ん中の教育・保育実践をしています。


こどもには自ら育とうとする力があります。

その力を最大限伸ばせるよう、

子どもが主体の保育実践を通し、

こどもたちが先の時代を生き抜く力となる非認知能力を引き出し伸ばします。

 


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「せんせい、あのね・・・」

子どもの声に耳を傾け、保育者が子どもと共に育っていく保育

子どもからの問いかけは、大人たちが日ごろ見失っていることを思い出させてくれます。
子どもの問いかけを通して、大人たち自身が本当に大切なことを発見し、子どもたちと共に育ち、輝いていのちを生きる。

そんな保育のあり方を目指して教員の研修等も 積極的に取り組んでおります。

 


かけがえのない「いのち」に学ぶ

生まれてこなかったほうがよいいのちなどひとつもありません。

他人と比較して価値の有無を争うのではなく、不要な存在はなにひとつない、かけがえのない「いのち」に気づき、見捨てられることのない世界のために子ども たちの声に耳を傾け、個性のちがいがちがいのままに認め合い、許しあうことで、子どもたちの心の成長と自信を育てあうことを目指しております。

 

  • わたくしたちは ほとけの子どもになります。
  • わたくしたちは ただしいおしえをききます。
  • わたくしたちは みんななかよくいたします。

 

毎日仏さまに手を合わせることで「いのち」「生きる」「感謝」「和合」という心が、自然に子どもの心に息づいていきます。


 定員

 

 定員:55人

1号認定 2号認定 3号認定
15人 20人 20人

※定員の空き状況につきましては、お問い合わせください。

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