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当園について

園の
概要

幼保連携型認定こども園弘前大谷幼稚園

当園は、昭和42年に、真宗大谷派 専徳寺21代目住職 藤野護が創設した宗教法人立の幼稚園から始まりました。現在は学校法人専徳寺学園として、一人一人のいのちが尊重され、自分のいのちを信頼し、ともに世界を生きる人と成ることを教育の本旨とし、幼保連携型認定こども園として地域の乳幼児教育を行っています。
定員は55名。広い敷地内をふんだんに活用し、自然豊かな環境の中で先の見えない時代を生き抜くことができる人と成ることを願い、子ども中心、遊び中心の対話による保育実践を行っています。

目標

人として生まれ、
人と出会い、
人と成る
(目標)
  • 人生の主人公として生きるわたし(ぼく)をだいすきになる。
  • お話を聞くことができる。
  • 仲間と共に創り上げていくことができるようになる。

  • こどもには自ら育とうとする力があります。
    その力を最大限伸ばせるよう、
    子どもが主体の保育実践を通し、
    こどもたちが先の時代を生き抜く力となる非認知能力を引き出し伸ばします。
  • 「せんせい、あのね・・・」
    子どもの声に耳を傾け、保育者が子どもと共に育っていく保育
    子どもからの問いかけは、大人たちが日ごろ見失っていることを思い出させてくれます。
    子どもの問いかけを通して、大人たち自身が本当に大切なことを発見し、子どもたちと共に育ち、輝いていのちを生きる。
    そんな保育のあり方を目指して教員の研修等も積極的に取り組んでおります。
  • かけがえのない「いのち」に学ぶ
    生まれてこなかったほうがよいいのちなどひとつもありません。
    他人と比較して価値の有無を争うのではなく、不要な存在はなにひとつない、かけがえのない「いのち」に気づき、見捨てられることのない世界のために子どもたちの声に耳を傾け、個性のちがいがちがいのままに認め合い、許しあうことで、子どもたちの心の成長と自信を育てあうことを目指しております。
    • わたくしたちは ほとけの子どもになります。
    • わたくしたちは ただしいおしえをききます。
    • わたくしたちは みんななかよくいたします。
    毎日仏さまに手を合わせることで「いのち」「生きる」「感謝」「和合」という心が、自然に子どもの心に息づいていきます。

定員

  • 1号認定
    15人
  • 2号認定
    20人
  • 3号認定
    20人
  • 合計
    55人
※定員の空き状況につきましては、お問い合わせください。

職員構成

  • 理事長・園長 藤野和子
  • 定員55名(1号児15人・2号児20人・3号児20人)
  • 保育教諭7名
  • 栄養士2名
  • 調理員1名
  • 事務員1名
  • 清掃員1名
  • 運転手兼技能員2名

園の
特色

教育・保育目標

当園は私立学校法に基づく学校として、教育基本法における幼保連携型認定こども園として、就学前教育を施し、
こどもを真ん中に自然の中で いきいきと つよく あかるく なかよく のびる子
を育てます。
0歳児
家庭的であたたかい環境のなかで、保育教諭に見守られながら発達や発育に応じて丁寧に育てます。
1歳児
身の回りのものや様々な素材に興味や関心を持てるように育てます。
2歳児
簡単な身のまわりの始末ができるように手伝いながら育てます。
3歳児
好きな遊びをみつけ、友だちと遊ぶ楽しさを覚えます。
4歳児
いろいろなことに興味をもち、友だちといっしょに力を合わせ試してみようとする心を育てます。
5歳児
あそびの中から学びの芽を育て、意欲的に取り組み姿勢を育みます。

大切にしていること

0歳~就学前までのお子さまおひとりおひとりの育ちや発達の連続性を大切に、環境をとおして子どもが主体的に協同的に育ち合うようつとめております。
あそびの中から心情・意欲・態度 バランスのとれた成長を目指します。
  • 充実した給食施設で栄養士、調理師による栄養豊富な給食を実施し、健全な発育の助長をはかっています。
  • 食文化の大切さから菜園での親子の栽培活動を通し、成長過程や収穫の喜びを感じることで自然のいのちに感謝できる心を育みます。
  • わらべうたや図書の貸し出しや絵本、紙芝居の毎日の読み聞かせを通し、豊かな心と正しい日本語に触れ親しむよう心がけています。
  • 子育て講座などの勉強会を開き、保護者同士のつながりや、学びの場を大切にしています。
  • 人間として、ともに営む場づくりにつとめています。 (園庭整備、未就園児保育、生後1歳半からのお子様とお母さんのための子育て支援クラス、父母サークルなど)
上記以外にも子育て支援の一環として、一号児預かり保育(ホームクラス)や、習い事の園の活用などがあります。

ある日の一日

こどもの「やってみたい」に丁寧に関わることから日々の活動がきまります。
  • ◎夢中になる
  • ◎もっと知りたい
    ひとりのもっとやりたいから
    みんなで話し合って決めます。
    話し合いは多数決では決めません。
    ルールは対話による合意形成。
    ◎みんなで話し合う
  • ◎休憩中の保育者は毎月一回
    園内でリラックスタイム
    人気メニューは小顔マッサージ。
  • ◎まちにでよう
    地域にみまもられながら、
    地域と共に育ちます。
  • ◎そして、なんでも焼いてみる
    園庭でいつでも焚火をすることができます。
    今日のおやつはおせんべい。
    焼いてあるおせんべいだけど、わざわざ焼いてみよう!
  • ◎夕暮れのティータイム
    お迎えにきたママと、地域の方や、保護者、保育者、設計士、みんなでつくった園庭で休憩してからかえります。
学校法人専徳寺学園は、おとなも、こどもも、誰もが「ともに生き、ともに育ちあう」遊びと生活を通し、
だれもが置き去りにされない居場所を創造し続けています。

保育心理士について

  • 公益社団法人 大谷保育協会 認定の保育心理士を配置しお子さまお一人お一人と丁寧にかかわりながら個々の発達に応じてお子さまの成長を応援できるようサポートいたします。
  • 当園には弘前では唯一保育心理士が数名配置され活躍しています。定期的に研修を行いより深く丁寧にかかわれるよう日々努力しあい、チーム保育を実践しています。
  • 大谷保育協会のサイト
    大谷保育協会

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